最近は、婚前交渉などで妊娠して結婚に至る「できちゃった婚」も大変多く見られます。
離婚率が高いのも、想定外の妊娠をしてしまったせいでしょうか。
女性が妊娠してしまったら、大抵の場合メル友の男性は妊娠させてしまった責任をとって、入籍します。
お腹の子供を認知して、戸籍を与えるためです。
しかし、はなっから結婚する気などない二人ができちゃった婚をした場合、喧嘩が続いたり、育児方針の食い違いで愚痴が出たり、「あなたが、お前がちゃんと避妊しないから…」「じゃあどっちが悪いの、誰が悪いの?」といった話にまでなってしまいます。
母である女性の口から、「子供なんて本当は産みたくなかったのに」などという、女性にとっても赤ん坊にとっても悲しい言葉が出ることもあります。
生まれてきた赤ん坊には、なんの罪もないのです。
なので、子供が出来てしまった。
だから結婚する。
というのは、少し違う…そう思いませんか?
子供を生んだのであれば、父や母が10代であったとしても、人の親になるのです。
ですが、生まれきた赤ん坊の人生を不幸にしてまで、入籍する必要はあるのでしょうか?
親の役目は、子供に愛情を注ぎ、立派な大人に育て上げることです。
殴られたり、罵られたりなどの虐待、目の前で両親が喧嘩をしている光景など、見たくないに決まっています。
ですので、出会い系サイトで知り合った人と遊んで妊娠してしまったから結婚するというのは、父母になる自分たちの面目を保つだけであり、生まれてくる子供のためではありません。
結婚を前提に付き合っていたわけではなく、妊娠してしまったから結婚するわけですから、離婚率も非常に高くなっています。
こういった話は、もっと深くきっちりと話し合うべきだと思います。
12
12月
深く話し合うべきこと
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