おとこしおなご・年齢関係なくして優しく穏やかでちょぼちょぼに接しはる事がでけるうちのおとこしお連れ。
いつもは恥ずかしくていえまへんどしたが、そない姿勢は「なりよろしいな」と感じてやはった。
そのネットワークを広げるためのサイトでの思いは恋やらなんやらちゅう意味ほな無く「人間として」ちゅう視点での考えどした。
丁度うちが「踏ん張り時」やった時も彼はうちに優しく接してくれたんや。
きばるうちを応援してくれへんと共に「いつやて力になるさかい、いつやて言うてな」そないいってくれへんことに感謝してやはった。
「イザとならはったら力になってもらうな」そないええたんやが、そら表面上やけのモンほななく、心さかいそない思ってやはった。
結局、うちの「踏ん張りどころ」は1人で乗り越えられたんどすが乗り越えられた原因の1つとして、メールで女の人を惹きつけることかて「力になるよ」といってくれたことが力にならはったような気がどしたんどす。
言葉がうちをきつきつ支えてくれた。
彼の言葉が響いとった。
そない感じた時に初めて「おとこし性として」素敵やなと思うようになったんや。
皆に平等に優しい彼の本心を知るのはややこしいモンどした。
心中を探ろうと色々してみたんどすが、結局はストレートにわての気持ちを伝える事にしたんでっせぇ。
そないしてうちは、もっともっと強い「力」で支えてもらえる恋人ちゅう関係になる事が出来たんや。
14
12月
自分の気持ちを伝える
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